ワイヤーストリッパー・電線加工機の東京アイデアル

「ミッドストリッパー」KIND2-10B

中間皮剥きが瞬時に簡単にCV・IVが最大250sq迄加工ライン上に設定し合理化。

OSTA Model MID STRIPPER

品名:ミッドストリッパー

型式:KIND2-10B

メーカー名:大川三基

「ミッドストリッパー」KIND2-10B 中間皮剥きが瞬時に簡単にCV・IVが最大250sq迄加工ライン上に設定し合理化

製品説明

半自動油圧中間傷入れ機

  • ビルハーネスにおける幹線加工の必需品。
  • 最大250sqのCVケーブルの中間剥離作業が可能です。
  • 傷入れ後の外皮の剥ぎ取りは簡単に手作業でできます。
  • アタチメント方式の刃型はワンタッチで交換ができます。
  • 両手レバースイッチでの始動は安全な作業を約束します。
  • コンパクト設計の本体は加工ライン上にどこでも手軽に設置が可能です。
  • 1サイクル3~6秒の加工時間は加工能率を向上させます。
  • アタチメント内での刃の組み替えが可能です。
電線サンプル

250sq/200sq/150sq/100sq/60sq/38sq/22sq/14sq

アタチメント方式の刃型はワンタッチで交換ができます

アタチメント方式の刃型はワンタッチで交換ができます

簡単作業で確実な加工。
縦傷 横傷
簡単に外皮が取れます

油圧ポンプとミッドストリッパーを設置して電源を入れます。 電線を両手で刃型内にセットし、その状態で左右のレバース イッチを押します。 上部の刃型が下降し電線に横傷と縦傷の加工を終え、刃型が 再度開放します。 刃型での傷入れは芯線に傷を付けずに加工され、後は手で簡 単に外皮が取れる状態になっています。

刃型内に電線をセットする

刃型内に電線をセットする

機械で傷入れ加工

機械で傷入れ加工

ライン上に設置した場合の参考図

架台に本体と油圧ポンプを組込、本体は左右リミットまで電動で移動ができます。

左右リミットは移動距離となりますので、任意の位置に調整します。作業台の後方に軌道レールを設置し架台ごと移動することも可能です。このようにライン上に設置する場合に作業が簡単にできるように構想して下さい(架台等はメーカーでも製作設置いたします)。

ライン上に設置した場合の参考図

購入仕様

A仕様

A仕様

本体のみの販売の場合には、付属の取扱説明書を確認して戴き、 油圧ポンプをユーザーでご用意下さい。 また、配線も取扱説明書に従ってユーザーで行って下さい。

B仕様

B仕様

油圧ポンプを支給、本体購入の場合 油圧ポンプと油圧ホースを当社に支給して戴き、 当社で配線を行う購入方法です。 設置後すぐにご使用になれます。

C仕様

C仕様

油圧ポンプから本体・配線を全て当社でご用意します。 設置後すぐにご使用になれます。

*刃型は剥離仕様によります。
*架台やライン設置工事等を御依頼戴く場合は別途御見積を致します。

仕様

型式 KIND2-10B
機械寸法 200×460×310(幅×奥×高)
重量 約30kg
電源 単相100V 300W 5A
作動方式 左右両手押しレバースイッチ
適用電線 IV・CV14sq~250sq
最大剥離 100mm(それ以上製作可)
動力 油圧最大荷重2.5ton
1サイクル 3秒~6秒(電線サイズによる)
適用ポンプ SMP-3SW(理研精機製)